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ぼくの人生は「水に守られているな」と思えるんです。
株式会社力の源カンパニー Founder 河原成美さん

ラーメン店「博多 一風堂」を日本全国に展開する力の源カンパニー。
現在はニューヨークやシンガポールにも進出し、そこでも行列ができる人気ぶりを見せている。
常にラーメン業界に革新を起こし続けてきた河原成美社長の"水哲学"とは?

水のような存在になりたい

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水には若い頃から興味を持っていましたが、はっきりと「水のような存在になりたい」と思ったのは40代の半ばでした。
「上善は水の如し」という老子の言葉があります。
四角い器に入れば四角く、丸い器に入れば丸くなり、その場になじむ水。また、常に高いところに止まっていることはせず、低いところへ流れて、自らを一番低い位置に置こうとする。
さらに水にはどんなに汚れても、やがて蒸気になって天に昇り、雨となって再生し、大地におりて自らを浄化していきます。そんな存在に憧れを感じたからです。

ラーメンは水が命

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もちろん、料理人としても水には以前から強い関心を寄せていました。
何と言っても、料理の基本は水です。出汁を取るにも、ご飯を炊くにも、味の決め手は水。
また、あらゆる素材のうまみを引き出すのも水だからです。
とくにラーメンはスープと麺が命ですから、水の影響がとても大きい料理だと言えます。
1985年に「博多 一風堂」の1号店を開店した時から、様々な浄水器や活水器を試し、独自に水の研究を進めてきました。
そんな中、ミネラルクリスターに出会ったのは95年のことです。
まず驚いたのは、「大自然の仕組みをコンパクトにまとめることで、水を大自然の水に戻す」という考え方でした。
これまでの浄水器や活水器のほとんどが、化学的、あるいは科学的に水に影響を与え、良い水を作り出すという考え方だったのに対して、ミネラルクリスターのコンセプトは徹底してアナログでした。
その点に強い興味を覚えたのです。

数値が裏付けるミネラルクリスターの実力

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浅学ながら、水は現代の科学で全てが解明できるほど単純ではないことは直観していました。だとしたら、大自然のシステムに倣うという姿勢のほうが信用できる。そう思ったものの、実際に導入するにはデータが必要です。
ミネラルクリスターで生み出されたミネラルウォーターでスープをとり、酸化スピードの実験を行うと、明らかにその速度が落ちました。また、麺の日持ちも伸びたのです。
もちろん、味も変化しました。スープはまろやかになり、麺のコシとヒキがさらに強くなりました。
そこで当時の工場に導入。現在は福岡、横浜、大阪の工場に設置しています。
また、最近はミネラルクリスター自体が以前に比べてずいぶん小型化したので、スペースの問題で設置できなかった店舗にも順次設置を進めています。 店舗ではメニューやお茶、麺の茹で水など使用する水のすべてがミネラルウォーターになるメリットはもちろん、洗い場やトイレでクレンリネスに貢献し、排水でも高い効果を出しています。
ミネラルクリスターを初めて導入した15年前に比べると、さらに性能が向上したと感じています。

髭剃りで気づく界面活性力

自宅にもミネラルクリスターを設置しています。飲み水、料理の味は、確実に向上します。
効果がはっきりと分かるのはお風呂です。長時間ホテルでの生活を余儀なくされることもありますが、自宅に戻ってお風呂に入ると、思わず「あーっ」と声が出る。そして、「ああ、しばらくこの水と離れていたんだな」と実感するんです。
水が肌にしみ込んでいく感じ。これは実際に体感しないとわかりません。
髭を剃るときにもミネラルクリスターの実力を感じます。
設置前は水を流しても洗面台についた髭はなかなか流れず、手でこすっていましたが、ミネラルクリスターの水だとすっと流れていく。
「なるほど、界面活性力が高いんだな」なんて考えるのは、やはり料理人だからでしょうね。

良い水に囲まれて生きていきたい

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ハードな毎日をなんとかこなせているのは、水のおかげだと思っています。
何と言うか「水に守られた人生なんだ」と思えるんです。
日本は水の国。そしてこの国に生まれて、水を使った料理を仕事にし、水によって健康を維持している。
しかも「自由自在、融通無碍な水のようになりたい」と思いながら生きている。
これからも良い水に囲まれて生きていきたいと思っています。

サイトはこちら博多 一風堂