良い水のまちづくり
株式会社クリスターは、1989年の創業以来「良い水とは何か」を追求してまいりました。
日本人は1日におよそ300リットルもの水を使うといわれており※1、水について考えることは、私たちの暮らしそのものを考えることにほかならないからです。
地球上のあらゆる生命は、その大部分が水で構成されています。そんな生命の源である水にとって真に大切なものを探求した結果、私たちがたどり着いた答えが「ミネラルバランス」でした。
ミネラルは生命に必要な五大栄養素のひとつですが、体内で創り出すことができません。だからこそ、飲み水や食べ物から「過不足なく、バランスよく」取り入れることが重要です。
弊社製品である「ミネラルクリスター」は、自然界で天然水が生み出される過程を再現し、理想的なミネラルバランスの水を供給する機器です。私たちはこの製品を通じ、社会へ少しでも良い水を提供できるよう歩みを進めています。
おいしい水、体に良い水、そして安心・安全な水――。
暮らしを取り巻くすべての水を「良い水」へと変えていく「良い水のまちづくり」こそが、創業時から変わらない私たちの想いです。
福岡市水道局認定「ふくおか水源の森サポーター」

わたしたちは、福岡市水道局が推進する「福岡市水源の森づくり共働事業」の理念に賛同し、「ふくおか水源の森サポーター」として水源の森(水源かん養林)を守り育てる活動に参画しています。
取り組みのきっかけとなったのは、福岡市水道局の「水源かん養林」に関する情報でした。そこでは森林の水質浄化機能として「おいしい水の条件であるミネラル分は、バランスよく溶け出します。このように、森林は綺麗でおいしい水を作る働きがあります。」と紹介されており、弊社が掲げる「良い水のまちづくり」の理念とまさに一致するものでした。
森林には雨水を蓄え、水をきれいにする働きがあります。暮らしや地域社会を支える不可欠な資源である水を育んでいるのは、自然環境の守られた健全な森林です。わたしたちは、広葉樹の植樹・育林や森林保全への参加を通じて、持続可能な水源づくりに貢献します。
2026年8月には福岡市水道局より「ふくおか水源の森サポーター」として正式に認定していただきました。これからも地域や行政と手を携えながら、未来の世代へ「良い水」を届けるための環境保全活動を推進してまいります。





